BALLET COMPASS

バレエ・コンパス

何を観るか、次に何を知るか。いまの気分から、あなただけの入口を見つけます。

16作品・20の踊り・50用語・34ガイドを横断

CURATED ROUTES

目的から、読む順番を選ぶ。

検索結果を並べるだけではなく、理解がつながる順番に編集した4つのルートです。

観たい人のルート

はじめての一夜を、迷わず楽しむ

演目選びから拍手のタイミングまで。劇場へ行く前の30分で、舞台の見え方を変えるルートです。
  1. 01ガイド最初の演目を選ぶ物語・音楽・上演時間から自分に合う一本を知る
  2. 02作品『白鳥の湖』を5分で予習人物関係と4幕の流れ、版による結末の違い
  3. 03用語台詞のない会話を読む王冠・愛・死を伝えるバレエ・マイム
  4. 04ガイド劇場で困らない服装、拍手、遅刻、幕間の過ごし方

WHY THIS MAP?

点の知識を、
観る体験につなげる。

「フェッテ」を調べた人が、技の定義だけでなく、それが物語の中で最も鮮烈に使われる作品へ進める。『ジゼル』を観た人が、ロマンティック・チュチュやウィリの群舞、次に観る一作へ進める。

Ballet Mapは、作品・動き・音楽・学び・場所を孤立させません。読むほど線が増え、自分だけのバレエ地図ができる情報設計を目指します。